随想◇ 難関国立に出発
- 受験塾 創優館

- 14 時間前
- 読了時間: 1分
中学時代は平凡だった
田舎標準の高3がついに
東北から関西の難関国立
へと受験に向かいました。
ーーーーーーーーーーーー
難関国立は4年かかる、
それが当館での指導根幹。
難関私立とか
地方国立とは
全く違う高校生活を
送る必要があるのが
地方高校生の弱点。
なぜ弱点かといえば、
周囲が同感してくれない
からなんです。
ーーーーーーーーーーーー
地方国立至上主義、その
レールに乗れなかったら
私立大学という発想。
ーーーーーーーーーーーー
都会っ子達が、
難関国立とか国立医学科
あるいは早慶上理ICU
ーーーーーーーーーーーー
そういう発想することを
まるで根拠のない戯言と
受け流す地域性。
そんな中で「自分」という
アイデンティティを
確立して、これから始まる
数十年の人生の基礎づくり。
当館の塾生でさえ
周囲の圧力や
自分の中の怠け心に
打ち勝たなくちゃいけない。
それを中3からの4年間
ずっと貫き通せた猛者達が
自分の足で立てそうな
ところまできています。
名門や難関の私立を決めた
後の本命の難関国立。
いい緊張感ともって
取り組んでくれるといいな。
結果どうこうの前に
悔いなく受験生活を過ごせた
ことを忘れないでくれ!

コメント