ネット信者へのアドバイス
- 受験塾 創優館

- 3 分前
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氾濫するゴミ情報: 知りたいことがあるとすぐに情報検索してしまいますよね。 そしてすぐにそれを解決してくれそうな安易な情報が上位に並べられ、その検索数は当然お多い。こうやって世論が形成されていくと知っておこう。その情報が正しいかどうかを別問題として。
それでいいのかどうかを未来のリーダーである現在おの受験生の問うておきましょう。どうか解釈しても構いませんが、18歳の分岐点でどれぞれの道を進むことが決まります。

アドバイスその1 - 情報希望者が努力を惜しまないかどうか
受験生は生まれつきあるいは初期教育で獲得した智能で勝負するのではなく、学力試験で合否を決める大学受験に望みます。AI時代にあってたんなる物知りを合格扱いすると思いますか。そういう大学も実際に存在するでしょう。何も知ろうとしない学生よりは、少しでもたとえそれが義務であろうと、調べて覚えようとする学生の方がマシだからです。
しかし進学価値のある大学には、何も覚えようとしない受験生は受けに行きません。また単なる知識ならスマホで作文できるので、大学生に予算を付けて学ばせる必要もありません。
努力をして集めた情報を組み立て、試行錯誤して客観性を確立しそれを提出、発表できる学生を育成する場である「まともな大学」は、考える力の他に、導かれた答えの真偽だけでなく、研究価値があるかどうかも考えます。・・・努力が際限なく続いていく上位大学では受験生に最も付けてもらいたいのは、努力の基礎力なんです。努力そのものではないし基礎力そのものでもありません。上位には上位の努力があるのです。
アドバイスその2 - 情報提供者がまともかどうか
各種ブログや最近では動画配信やノートのような日記風の情報提供をしてくれる受験先輩がたくさんいます。彼らの意見で勇気づけられる人もいるでしょう。少なくとも受験成功者なので有用な情報を提供してくれています。その親切心は素直に受け取らせてもらいましょう。
本当にそのまま受け取っていいいのか・・・
1 難関合格者のキャパシティ→ 受験生が方法を再現できない
2 誇大情報商法かも→ 受験生がカモになりかねない
3 提供者の自己顕示欲→ 未経験者なら認めてくれるかも
4 その他・・・
文章で受験経験談や大学生活紹介をしてくれることに疑問を持ってみませんか。大学の講義はとても難しく、復習だけでなく発展研究をもとめられ学生はとても学業だけでも多忙になります。サークルやバイトに行けばさらに忙しくなり、時間がどこを探してもなくなります。・・・実際にその情報をいくつか見れば共通点がみとめられます。その共通点とは。
1 友人の話が出てこない
2 自分ではなく一般論ばかり
3 その他
もしかして友達ができず、学業にもついていけず、時間がありあまりすることがないから、何かで自分の存在感を確認したい。なにも入力しないので、過去のことや一人で町をぶらついた話くらいしか話題がない。・・・充実した学生生活を送っている先輩の意見ならどんどん吸収しましょう。でも青春まっただ中で楽しくてしょうがない大学のどまんなかにいない人ならばそれは、希望に胸を膨らませる君たちには単なる方法論の受取でしかなく、残念ながら感動は含まれません。つまりいいところ同じ経過をたどるだけ。
当館では大学は、いくら時間があっても足りない4年間だと話しています。学業さえおろそかにして遊び呆けてしまうのも目を瞑ることもあるでしょう。だけど時間がありあまり、あったこともない人に親切な情報をあたえるような人は、クラスでも一人でいることが多いんじゃないでしょうか。お気を悪くする人もいるかもしれませんが、分岐点で違う方向にイカないためのチェックポイントにしてほしいのです。
アドバイスその3 - 間違いに気づいたら引き返せるか
後日記入予定
アドバイスその4 - 部分的には利用できるか
後日記入予定
アドバイスその5 - その他
後日記入予定
まとめ
情報化社会、国際化社会の主人公になる皆さんには、まず最初に判断力を見つけていただきたいと希望します。そこで判断ミスがあるととんでもない方向に進んだり、3年後にスタート時点に戻ったりします。


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